Googleストリートビュー対応国ついに 50か国到達

google-street-viewGoogle Fiber事業の開始としい、Googleが世界を支配する日もそう遠くはないですね。

Google建国の話はさておいて、2007年からアメリカをはじめとしてこのGoogleストリートビューのサービスが提供されました。そして今では50もの国のありとあらゆるストリートをインターネット経由でいつでもどこでも見ることができるようになりました。

日本のGoogleストリートビューを利用されたことのある方はご存じかと思いますが、地域によっては数年前の街並みのままだったりして、必ずしも最新の街並みを見れるわけではないのですが、海外旅行に行く前のちょっとした歴史的建造物や名所までの道のりや、ホテルまでの道のりなどをちょっと確認しておくには重宝するツールでもあります。

 

ハンガリーの首都ブダペスト 鎖橋 (Chain bridge)

 

Leribe District, Lesotho

 

Kilkenny Castle, Ireland

統計によると、このGoogleストリートビューで確認できる道の長さはのべ 8,046,720kmにものぼるそうで、もはや観光名所や各国の主要都市はほぼすべて見ることができるようになりました。(今後は北朝鮮のストリートビューにも期待したいところです。)

Leap Motionのようなデバイスで自宅にいながら、まさに片手間にネットサーフィンならぬ”Earth Surfing”が楽しめる時代もまさにすぐそこですね。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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