バックパッカー必見 dSLR機能で自分だけのストリートビューを公開しちゃおう

Google ストリートビューのネタ画像を当サイトでも何度か紹介していますが、この度、Googleがすべてのユーザーにストリートビュー作成機能を提供しました。

「Google Photo Sphere: dSLRによるパノラマ撮影機能」技術を搭載した端末(Nexus 5など)を利用すれば、だれでもすぐに自分だけのストリートビューができてしまいます。

marriage-proposal-google-street-view.png

 

純粋に旅の記録としてストリートビューを撮影するのも良いですが、上の画像のように遊び心を盛り込んだ「創作活動」も頻繁に行われてきそうです。屋外だけでなく、部屋のレイアウトを公開しあったり、展示会や不動産物件などの内装を公開する宣伝ツールとしても利用ができそうです。

公開範囲は自由に設定できるようなので、友達や家族だけにしか公開しないというのも可能です。

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また、旅先の道のりをあらかじめ公開しておくことで観光客誘致にも使えるお利口なガイドツールにもなり得そうですが、ストリートビューで満足して実際に現地まで行かなくなるという可能性も十分にあるので、その辺判断が難しそうです。

現にこういったサイトもすでに海外にはありますし…。

 

Google Maps API を利用すればアプリ開発も可能とのことですが、リアルの街並みにゲーム要素を盛り込んだアプリなんかも面白そうです。

下記の埋め込みストリートビューは、Googleの Evan Rappoport がイギリスの各地点を回って撮影したものです。個人で作るにはそれなりの時間と根気と大容量のモバイルバッテリーが必要になってきそうですが、Google Glassの登場で作業自体はもっと簡単にできるようになるのは間違いないでしょう。街で見かけたら完全に挙動不審でしょうけど…。

SOURCE: TheNextWeb

ストリートビュー内の画像を見る限り、通行人の顔にモザイクはかけられていない模様。プライバシーの観点から自動でモザイクをかけてくれる機能も盛り込んで欲しいところです。

この機能公開で、そろそろGoogle Glassに関する次のアナウンスが出てくるのではないしょうか。

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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