Nexus 5 が Google Play Storeにて39,800円から発売 国内版はau周波数掴まず

本日11月1日、日本のGoogle Play StoreからSIMフリースマートフォン Google Nexus 5が発売となりました。

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OS Android™ 4.4 (KitKat®)搭載で、SIMサイズはmicroSIM (リンク:GooglePlay Nexus5

価格は、16GBが3万9800円、32GBが4万4800円。

まずは対応周波数の確認

日本

ネットワーク
2G/3G/4G LTE
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
WCDMA: 対応バンド: 1/2/4/5/6/8
LTE: 対応バンド: 1/3/5/7/8/20

DocomoのLTEにも対応しますが、プラスエリアは一部のみです。

auの周波数は非対応。SoftbankではiPhoneなどと比べて、特に遜色無く高速通信を楽しめそうです。
北米

ネットワーク
2G/3G/4G LTE
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
CDMA: 帯域幅クラス: 0/1/10
WCDMA: 対応バンド: 1/2/4/5/6/8/19
LTE: 対応バンド: 1/2/4/5/17/19/25/26/41

今回は北米版を輸入するメリットも特にないので、素直に日本のGoogle Play Storeから買うのが賢明でしょう。

 

画面にはゴリラガラス3を採用し、光学式手ぶれ補正も搭載。高速撮影した複数の写真を統合して1枚の写真にする、新しいHDR+モードのほかにも、広角撮影機能や360度撮影機能も備えている。

 

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実機を見るだけならイーモバイルでの取り扱いもあるので、店舗へ足を運んでみるのもいいかもしれません。

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今回のNexsu 5 日本国内販売によってSIMフリー市場が一気に活性化しそうな雰囲気です。ハイスペックスマートフォンが国内でも40,000以下で購入できる、素晴らしい時代になりましたね。

個人的には現在使用しているNexus 4でもほとんど不都合はないのですが、やっぱり欲しくてポチってしまいました。

Nexus4 (中古)はそのうちアウトレットで商品ページに追加するかもしれませんので、最新OSに興味のある方は是非チェックしてみてください。

なんならコメント欄にひとこと残してくれても構いません。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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