【フィリピンでも役立つ】梅雨の防水ガジェットと水濡れ対策

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はぁ…

 

本格的に梅雨入りしちゃいましたね。四季折々の日本で一番気分がどんよりする季節の到来です。

 

とはいえ梅雨時の雨音は割と集中力を高めてくれるので個人的にはそこまで嫌いでもない季節なのですが、ただ、ガジェット好きの自分からしてみると普段持ち歩いているガジェットの防水面にはいつも以上に気を使わないといけない時期でもあります。

そんなわけで今回は割と簡単に揃えられる防水ガジェットに加え、万が一浸水してしまった時の解決策などもご紹介します。

日本の梅雨だけでなく、フィリピンなど年間を通じて降雨量の多い地域でも使える方法ですので、フィリピンなどに語学留学を検討中という方も要チェックです。

 

 

とりあえず家にありそうなもので

 

手軽に入手できて使い方もとっても簡単、主婦の心強い味方「Ziploc:ジップロック」

ご家庭のキッチンに常備している方もいるかもしれませんが、ジップロックにしまっておくだけで、もう水濡れによる故障を恐れる必要はありません。ハードなユーザーの中には「風呂パッド」なる目的でも使っている人もいるほどで、防水性はかなり高いです。

 

他にも、心配性な方はジップロックの中にモバイルブースター(リチウムイオンバッテリー)など入れておいてもいいかもしれません。バッテリー系は意外と湿気に弱かったりします。

 

防水カバンに収納

 

メッセンジャーバッグ 裏口ファスナー/防水/大容量 しわ加工 ブラック

アッパーウエスト 防水 ドライバッグ ダッフルボストン 30L ブラック UWT-141

とりあえず小物入れから何から普段のものを使いたいという方は「カバンの防水性」がネックになってきます。メッセンジャーバッグ、ボストンバック、どちらも4000円以下で買えてしまうので、1シーズンのみの使用という目的でもいいかもしれませんね。

 

 

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くつ乾燥機は防水というよりは脱水ですが、この時期何かと重宝するガジェットのひとつ。「TWINBIRD くつ乾燥機 シューズパルST SD-4643GY」は価格もとってもお手軽で、雨の次の日にお気に入りの靴が濡れてて履けないなんてこともなくなるはずです。

 アマゾンで購入

 

 

 

防水カメラ、防水ケース、製品ごとにあげているとキリが無いので今回はこのへんにしておきましょう。

 

 

 

浸水、水濡れ時の応急処置

 

水濡れ時も修理対応してくれる保障に加入している場合はそんなに神経質になる必要もないのですが、ガジェットを修理に出せない時、どうしてもその場でなんとか復旧しないとならない時は「シリカゲル」が活躍します。

(いったいどこでそんなもの手にいれるんですか…)

聞きなれない単語だったかもしれませんが、みなさんの身近なところにかなりたくさんあります。お菓子の袋などに入っている「食べられません」のあの小さい袋に入っているのがシリカゲルです。

除湿剤としていつも少量おかしの箱やのりの缶の中に入っていますが、たくさん集めると結構な量の水分を吸い取ってくれます。シリカゲルはドラッグストアや手芸店などで入手可能です。

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1.内部まで濡れてしまったことが確認できた場合

 

水に濡れた状況で電源を入れると精密機器は重大な故障を引き起こす可能性が高いです。もしまだ電源が入っていない状態で、かつ内部まで水が浸入してしまったことが確認できた場合、絶対に電源を入れないようにしてください。

そして完全に乾くまで電源は絶対に入れないように注意しましょう。

 

2.アクセサリー・カバーなどは可能な限りすべて外す

 

iPhoneやAndroidスマートフォン・タブレットを普段カバーやジャケットを装着して使用している方も多いかと思われますが、アクセサリー部品と本体機器の間にも水が入っていることも十分考えられますので、いったん外してから隅々まで水をふき取りましょう。

 

3.とにかく慎重に

 

むやみ本体を振ったり、様々な角度から見ようと本体を上下左右に回転させたりすると、水が奥の方に入ってしまったりと、新たな故障の原因になりかねません。

基本的には濡れてしまった瞬間の状態をできるだけ維持して水分除去を行うようにしてください。

 

4.乾燥させる方法

 

まず用意するもの
・ビニール袋(先ほど紹介したジップロックなど密閉できるもの)
・乾燥剤(シリカゲル入りの袋を2~3個集めましょう、なければ花屋さんなどでも取り扱っていることが多いです)
・ティッシュ

まずはティッシュで濡れてしまった電子機器を丁寧につつみます。
次にビニール袋に乾燥剤を入れ、その上にティッシュでくるんだ先ほどの電子機器を置きます。
ビニール袋から可能な限り空気を抜き、密封していきます。

そしてこれを少しだけ温めます。

 

ノートパソコンの電源アダプターなど、ほんのり温かくなるものの上に袋ごと置いておくとより効果的に脱水作業が行えます。ただ、あまり急激に温めてしまうと本体が熱で故障してしまいますので注意が必要です。なのでドライヤーで長時間熱風を直にあてるのは非常に好ましくないです

可能であればそのまま数日間放置しておくのがベストです。乾燥材の量や水分量など、条件によって待たなくてはいけない時間が違ってきますが、とにかく時間をかけて乾燥させてあげることが大事ですので、焦らずじっくりいきましょう。

十分乾燥できたなと思ったら、今度は本体が室温程度に冷えるまで待ちます。

その後、電源をONし動作確認をしましょう。

 

 

Aquashield 防水フィルム iPhone推奨 伸縮タイプ

防水Bluetoothスピーカー(おまけ)

 

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 山善(YAMAZEN) キュリオム お風呂に浮かぶ ワイヤレスブルートゥーススピーカー ウクア(UQUA) パールホワイト YBP-22BT(PW)

 

普段のお風呂タイムで 個人的に愛用している防水のワイヤレスBTスピーカー、「UQUA」。とっても山善らしいネーミングですが、価格の割に性能もよく、たまに誤ってお湯がかかってしまっても特に問題なく動いています。外国語のオーディオファイルなどを入浴中も聞きたいという方におススメ。

※故意に水中に沈めると故障する可能性が高いです。

 

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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