VAIO Tap 11 VS Surface Pro レビュー比較

IFA 2013」において、ソニーから2013年秋冬VAIOモデルの新シリーズとして、「VAIO Tap 11」が発表されたので、マイクロソフト社のSurface Proとの違いをみていこう。

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Surface Proとの違いは? 11.6型Windows 8タブレット「VAIO Tap 11」

VAIO Tap 11」は、厚さたったの9.9mm(世界最薄)で、着脱可能なワイヤレスキーボード付きの11.6型Windows 8.1タブレット。

 

キーボード

 

主な両者の大きな違いは、キーボードになるだろう。Surface Proはワイヤレスでの使用ができない反面、VAIO Tap 11は、通常時は「ワイヤレス接続でのセパレート形態」、収納時は「マグネットで本体とキーボードをくっつけて保管」とするスタイルの違いがあり、Surface Proと違い使い勝手が良さそうだ。おまけに、VAIO Tap 11は重ねるだけでキーボードも充電できるという優れもの。

 

背面スタンド

これは動画を見た方が早いかもしれない。

 

バッテリー寿命

 

「Sony Tap 11」は連続使用時間6時間と、若干短い気はするが、その点重さわずか約780グラムでカバーできていると言っていいだろう。Surface Proは公称5時間とあったが、実際4時間程度でバッテリーがゼロになることもあり、こちらも実際に使ってみないと何とも言えないだろう。

 

拡張性

 

SDメモリーカードスロット、USB 3.0、Micro HDMI出力と、このあたりはSurface Proと非常に似たつくりになっている。

NFCにももちろん対応しており、同時に2台の機器を接続できるとのこと。

 

なにより注目すべきはソニーらしいデザイン。Haswell 搭載Ultrabook 「VAIO Pro」シリーズのように、最近のVAIOシリーズのデザインは世界的にも注目を浴びている。この「VAIO Tap 11」に関してもカフェや屋外などで使っていると注目の的になりそうだ。ビジネスパーソン必携のタブレットPCとなるかもしれない。

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