東芝 コンバーティブルラップトップ Dynabook KIRA L93 がなんだかカッコイイ

東芝の夏モデル、13.3インチラップトップ「dynabook KIRA L93/39M」がなんだかカッコイイ。

国内のラップトップというと現状まともなデザインは 元SONY VAIOぐらいしかなかった印象ですが、東芝さんもかなりデザインの重要性に気づいてきた感じがして最近とっても好印象です。

toshiba_dynabook_kira_l93_ultraportable_convertible_laptop_intel_pc_1
こちらの「KIRA L93」、「7つのスタイルで楽しめる」と謳っているよう、ノートPCスタイル、タブレットスタイル、デスクトップスタイル、キャンバススタイル、フラットスタイル、テントスタイル、スタンドスタイル、といった様々なスタイルを楽しめます。
toshiba_dynabook_kira_l93_ultraportable_convertible_laptop_intel_pc_2

また、キーボードは本体から切り離されても Bluetooth接続に自動的に切り替わるため、そのままスムーズに作業に戻れます。バッテリーは本体液晶の裏側にあり、駆動時間は約9.0時間 (JEITA 2.0)/約10.5時間 (JEITA 1.0)と、13.3インチラップトップにしては十分。ただ、キーボードのバッテリ駆動時間がバックライトオンで約2.3時間、バックライトオフで約8時間とのことなので、切り離して使う際には注意が必要です。

液晶は、WQHD解像度(2,560×1,440ドット)でもちろんタッチパネル付き。電磁誘導式デジタイザーペン付属で、「紙のような書き心地」とのこと。ペンタブとして本格的にイラスト作成するのはどうかと思いますが、簡単なレタッチや修正などは快適にできそうです。筆圧感知に対応したイラスト作成ソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」、写真現像・編集ソフト「Adobe Photoshop Lightroom 5」も付属しています。

 

簡易スペック

 

  • CPU: Intel Core i5-4210Y (1.5GHz)
  • メモリ:PC3L-12800 8GB
  • OS: Windows 8.1 64bit。
  • グラフィックス: Intel HD Graphics 4200 (CPU内蔵)
  • ディスプレイ: 13.3型ワイド液晶(2,560×1,440ドット、タッチパネル)
  • ストレージ: 128GB SATA SSD
  • 光学ドライブ: 非搭載
  • ネットワーク: IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0
  • インタフェース: USB 3.0×2、HDMI、microSDカードスロット
  • カメラ: 約500万画素のリアカメラと約92万画素のフロントカメラ
  • スピーカー: harman/kardon製
  • サイズ: W319.9 × D227.0 × H16.9mm
  • 重さ: 約1.75kg

 

そして最後にお値段(店頭予想価格)がナント!

toshiba_dynabook_kira_l93_ultraportable_convertible_laptop_intel_pc_3

230,000円前後(税別)…。

 

デザインは好きですよ。スペックも素晴らしい。

でも今時ラップトップに20万円以上も使えますか…

Mac Book Airが3台も買えちゃうじゃないですか…

なんだかんだ言ってすぐに10万円台にはなると思いますが、スタイラス・筆圧感知等の技術がWACOMに匹敵する程度のものでないと、この値段はやっぱり厳しいですね。(個人的にも)
国内企業なので応援したいですが、一番頑張って欲しいところはやっぱり価格ですよね。

 

 

Pocket

世界のぼっち

About 世界のぼっち

国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

世界のぼっち のすべての記事を読む→

これらの記事も読まれています

まずは3ヵ月やってみよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です