ミドルレンジのセカイケータイ買うなら「SONY Sony Xperia M2 D2303 LTE」

LTE対応のスマートフォンが本当に安くなってきましたね。とはいえ、現状2万円以下でSIMフリーLTEを販売しているのは米国と中国ぐらいです。

低価格のスマホを求めてわざわざ高い関税や輸入代行などにかかる手数料を払うのはバカバカしいですよね。

そこで今回ご紹介するのは、日本でも購入できるミドルレンジスペックのLTE対応スマートフォン、「SONY Sony Xperia M2 D2303 LTE」です。

 

SONY Sony Xperia M2 D2303 LTE

Sony XPERIA M2 D2303 LTE版(Black ブラック 黒) 海外SIMフリー携帯

アマゾンでの取り扱いは比較的最近なので、はっきり言って型落ちというほどスペックも低くありません。なので、よっぽどカメラにこだわりのある人意外は、性能に関して不満を持つ人はあまりいないかと思います。

 

スペック

 

スクリーン:4.8インチ液晶ディスプレー(960×540ピクセル)

CPU;Snapdragon 400 1.2GHzクアッドコアプロセッサ

カメラ:8メガピクセル

OS:Android 4.3

バッテリー:2300 mAh

 

バッテリー2300mAhは、セカイケータイとしてはかなり十分な容量ではないでしょうか。海外などでの長旅でも長時間の使用に耐えられます。

※海外では日本のSIMを入れている場合はモバイル通信をオフにしましょう。現地で使えないSIMをさしたまま使用しているとバッテリーの消耗が非常に早くなります。

 

このスペックで2万6千円

 

海外ではモトローラのSIMフリーLTEが定価199ドルで発売されたのが衝撃的でしたが、後を応用にASUSやOPPO, ZTEなどからも低価格帯のSIMフリーLTEスマホが続々発売されました。

ZenFone 5などもヨーロッパ市場向けにSIMフリーLTE機種を発売予定ですし、日本にもそろそろ上陸するのではとも言われています。

しかし、いろいろとしがらみの多い日本市場、中々メーカーが堂々と胸を張ってSIMフリー端末を発売する事は良しとされていません。

しかしひとたびアマゾンを覗いてみると、なんという数の国産メーカーSIMフリー端末が転がっていることでしょう。

 

最近ではアップルがiPhone6, iPhone 6 Plusを、ドコモやau, ソフトバンクなどの3大キャリアよりも先にSIMフリー端末を発売して、新たに日本のスマホ市場に荒波を立てました。

ニュースやテレビのCMでも頻繁に耳にしている格安SIM, 通称MVNOの盛り上がりもかつて無いほどです。

 

私は今となってはスマホに5万も6万も払うのがアホらしくなってしまいましたが、海外で高級なスマートフォンをチラつかせているとあまり良い事はありません。フィリピン在住の知人のスマホ盗難被害は、だいたいがiPhoneユーザーでした。Nexus5の私は、だいたい現地の人には「それどこのメーカー?」という質問から入られます。

 

海外、特に盗難アジア、もとい東南アジアでは若干マイナーな端末を使っている方が何かと気が楽です。

 

海外用の端末をお探しの方は、こちらの「SONY Sony Xperia M2 D2303 LTE」検討されてみてはいかがでしょう。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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