SIMスロット搭載防水スマートウォッチ「Omate TrueSmart」

Kickstarterにて目標金額の2倍以上の出資金を獲得した 「Omate TrueSmart」は、Android OS 4.2ベースのスマートウォッチ。GPS機能に加えカメラも実装されており、Wifi・Bluetoothに対応。おまけにマイクロSIMカードスロットまで搭載しているため、通話デバイスとしても使用可能です。従来のスマートウォッチと違い、スマートフォンと連動しなくてもこれひとつで独立して使用できるのが注目すべき点です。(もちろんスマートフォンとの連動も可能。)

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また防水・防じん性能[IP67]も備わっているため、アウトドア派にとっては理想的なスマートウォッチとなるかもしれません。

唯一ネックなのは、バッテリーがわずか600mAという点。画面サイズ的には十分なバッテリー量なのかもしれませんが、通話やGPS機能などを同時にした場合どれほどバッテリーがもつのか気になるところです。

ちなみに2013年9月20日まで出資可能で、送料含め20,000円ほどで「Omate TrueSmart」を1つ入手することができます。

 

SPECIFICATIONS:

  • Dual Core Cortex A7 – 1.3GHz
  • Omate UI 1.0 / Android 4.2.2
  • 1.54’’ TFT by LG display (240 x 240)
  • Multi-touch Capacitive Touch Screen
  • Connectivity capabilities:
    + 2G GSM: GPRS class 12 EDGE Multi-Slot Class 12
    + 3G WCDMA: HSPA 7.2Mbps/5.76Mbps
    + WiFi: IEEE 802.11b/g/n
    + Bluetooth 4.0
  • GPS
  • Embedded 5Mpixel camera
  • Audio Speaker & Microphone
  • Memory: 512MB + 4GB + (expandable by microSD 8/16/32GB)
  • Micro SIM card
  • 600 mAh battery: up to 100 hours standby time
  • Messaging Hub: SMS/MMS/Email/SNS
  • G-sensor, E-Compass, Gyroscope, IP67
  • Vibration alert
  • Full set of pre-qualified Android applications
  • Over-the-Air (OTA) system firmware update

現時点ではDocomoやSoftbank, AUといった日本の通信キャリアのSIMで通話機能が利用できるかは不明ですが、プライベートでほとんど電話がかかってこないという方にはちょうどいいデバイスかもしれませんね。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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