8GB RAM搭載 Surface Pro 2 価格は10万円台?

 

現在初代Surface Proを使用してから6ヶ月ほど経ちますが、正直言うと色々な不具合に頭を抱えさせられたこのSurface Pro。先日、なんとも唐突に第二世代Surface, Surface Proが発表され、アクセサリのラインナップも大幅強化。Surface Proの価格はHaswell搭載で899ドルからと、初代より1万円ほど値下げ。

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デザインに関しては大きな変更はなく、ヒザの上で安定しないあのキックスタンドは2段階調整が可能になり、微妙に角度が調節できるようになりました。

個人的にはこの設計納得行きません。半年も使ってて言うのもアレなんですが、確実に使いづらいです…とはいえ今回は8GB RAMも選択でき、稼働時間が75%も増加(ほとんど2倍じゃないか!初代は一体なんだったんだ!)
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おまけに追加バッテリー内蔵の新アクセサリ ”Power Cover” なるものまで登場し、これを使用した場合稼働時間が一気に2.5倍になります。

また、512GBストレージも選択可能となり、Windows 8.1 タブレットとして正当な進化を果たしました。

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プロセッサは Haswell 世代のインテル Core i5 (1.6GHz)。処理速度が初代に比べ20%も向上し、4K2K外部出力に対応しました。

重さ約910g、暑さ約13mm、ディスプレイは10.6インチでフルHDの ”ClearType Full HD” とこの辺のスペックは初代とまったく同様ですが、色域が広くなり色再現性が50%向上したとのこと。また、初代 Pro と同じく電磁誘導ペン入力に対応します。

ちなみに本体カラーはダークチタニウムのみだそうです。

価格は 64GB / 4GB RAM が899ドル

内蔵ストレージ容量が大きく 8GB RAMの上位構成も用意されますが、現時点で価格は不明。
(おそらく8GBバージョンの日本での価格は10万円近いかと…)

発売は世界21カ国で10月22日に同時発売されます。

 

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2段階に調整ができるようになったとはいえ、個人的にはあのキックスタンドにはもううんざりしています。角度の微調整ができないので、長時間作業するとなると少しずつストレスが蓄積される感じです。設計自体を考え直さないといくらスペックを上げてもまた在庫を投売りするような事態になりそうです。

とはいえ8GBでHaswell搭載なんて欲しくないワケがないんですよ。2段階キックスタンドで使いやすくなったのかも確認してみたいし。。

ASUSのZenbook UX301の11インチが出てくれればそちらも候補に。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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