寝モバの新スタイルでこの梅雨キミも最高にだらけよう!

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寝モバとは

 

寝ながらモバイル、通称「寝モバ」。布団やベッドの上でゴロゴロしながらタブレット・スマホでYouTube動画を見たり、だらだらするのは気持ちいいですよね。梅雨の時期外へ出るのがだるくて家でゴロゴロ、罪悪感に苛まれながらもこの誘惑に打ち勝つすべを私はいまだ知らない。

 

 

でも寝モバは腕が疲れる

 

長時間端末を顔の上にあげたりしていると、次第に腕が疲れてきます。スマホならまだしも、重さ500グラム近いタブレットとなると、私のように意思の弱い人間はすぐに音をあげてしまうため、基本的に寝モバしている最中は横を向いた態勢しか取らないということが多いです。

熟練の寝モバイラーの中にはタブレット用アームなどをベッドに装着し、操作は手元のBluetoothリモコンなどで済まし、仰向けになって寝モバを楽しんでいる方もいるものと思われます。私も以前iPadでこのスタイルをとっていたのですが、寝返りをうって態勢を変えるたびに、アームを折り曲げて調節しなくてはならずアームが堅いと意外と面倒だったりします。暗闇の中で誤って固定部分が外れてタブレットが顔面に落下という経験も今までに数回あります。

 

 

小型プロジェクターと寝モバ

 

私のような寝モバイラーにとって小型プロジェクターはまさに理想のデバイスでした。はじめて小型プロジェクターを手に入れたときは、スマホやタブレット、色々なものをプロジェクタ経由で自室の天井や壁に映し出しひとりはしゃいでいました。

しかし当時は「輝度」や「ルーメン」といったプロジェクター選びには絶対に見逃してはならない要素をかなり無視していたため、「遠くに映すとよく見えない!」「解像度が低くてマンガの文字なんてとても読めたものじゃない!」と初心者丸出しの不満を漏らしていました。

Panasonic 小型ビューアー PJ-SJ25U

近年プロジェクターのサイズはどんどん小さくなってきていて、お値段もお手頃なものが増えてきました。最近ではサイズ: 6 x 10.2 x 2.2 cm 重さ:109 gという世界最小プロジェクター「Panasonic 小型ビューアー PJ-SJ25U」で、明るさが50ルーメンも出るものも商品化されています。

個人的には以前このブログでも紹介した「Smart Beam」を寝モバ時にAndroidスティックPCを挿したり、直接スマホにつなげたりして使用していますが、とても快適です。正直言うとパナソニックさんの「世界最小」にだいぶ惹かれてはいるのですが、「Smart Beam」の方が微妙に早く市販化されていたため、当時一番トガっていたこのプロジェクターを選びました。

Smart Beam レビュー

Smart Beam

私の部屋は地面から天井までだいたい2.5~2.6メートルぐらいかと思いますが、ピントを調整すればマンガビューワーでも文字がはっきり読めるぐらいキレイに映し出されるため、寝る前は仰向けになってマンガを読んだりFlipboardなどのニュースリーダーをパラパラめくったりと、完全にリラックスしきった状態で、だいたい30分から1時間ほどの寝モバを毎晩楽しんでおります。

当然直接目に光を浴びていないため、スマホやタブレットと違い目へのストレスがほとんどないです。実際は感じてるのかもしれませんが、暗い部屋でタブレットの画面が明転(画面が真っ白になったり)したときの目のストレスに比べるとほとんど気にならないと言ってもいいぐらいです。

 

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ただ唯一気を付けなければならないのは、枕元などにプロジェクターを置いている場合、なにかの拍子でプロジェクターの光が目に入ると、一瞬異次元に吸い込まれたような感覚になりますので、お子様などと一緒に使用する際は特に注意が必要です。

前述したとおり、輝度の低いプロジェクターはあまりおススメできないのですが、とりあえずどんなものか試してみたいという方はiPhone, iPad向けにも1万円以下のプロジェクターが出ているので、使ってみるといいかもしれません。 

iPhone/iPod/iPad用ハンディプロジェクター

 

コントローラー

 

せっかくの寝モバ、いちいち手元のコントローラー見て操作するのは面倒ですよね。今回ご紹介している方法では、画面が天井や壁などどこにでも映し出せる反面、スマホやタブレットのように直接画面に触れて操作することができません。スマホやタブレットの画面をプロジェクターで照射する場合はそのまま本体の画面で操作すればいいのですが、そうなると最初からプロジェクターに繋がなくていいじゃんという流れになります。

 

指マウス

そこで活躍するのがこの「リングマウス+」。操作方法は若干特殊ですが、寝モバにはちょうどいいサイズで必要最小限のボタンのみで構成されているため、YouTubeや動画鑑賞時にとても重宝します。寝モバ時は本格的に文字を入力しない方が大半かと思いますので、カーソル移動とクリック、長押し、スクロールができれば十分ではないでしょうか。

プロジェクターで動画を観ながらスマホでチャットを楽しんだりということも可能なので、個人的にはすごく気に入っています。ただ、USBレシーバーで動作するため、最低1つUSBポートが必要です。

 

 

個人的にはMK908やiMito QX1などのAndroidミニPCをSmart Beamで天井に映し、このリングマウスで操作するというのがとても快適で気に入っています。

寝モバスタイルは人それぞれ好みがあるとは思いますが、新たなスタイルを確立してみるのもこの梅雨のヒマつぶしにちょうどいいのではないでしょうか。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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