ヘルシンキの空港ラウンジでは布団でぐっすり眠れるらしい

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一応向こうの感覚で言うとベッドなんだろうけど、私にはどうみてもカプセルホテルのFutonにしか見えないです。

乗り継ぎやフライトの遅延でどうしても空港で一泊しなくちゃならなくなったとき、イスで寝るのはちょっと心地悪いですよね。個人的には空港のイスを3つ4つ占領して寝ている人を見ると、仕方がないとは言え、あまり見たくない光景だったりします。

それをなくすことが空港側の狙いかどうかは定かではありませんが、この休憩室は2段ベッドになっているのでスペースもそんなに占有しないで済みそう。盗難などの被害がやや心配ではありますが、おそらく監視カメラは設置されていることでしょう。

おまけに壁や天井が最新の技術による防音設計でデザインされているため、とても静かな環境を作れるのだそうです。

24時間いつでも利用でき、特に会員登録などの手続きを踏むこともなく完全無料で安眠スペースを手に入れることができます。

とはいえ、目覚ましのアラームとか聞こえたり、常に空き待つ利用者からの視線を浴びることは避けられそうにないです。

駐車場みたいに各セクションごとに「空きアリ」「満室」表示がされればわかりやすいですが、今のところそういったものは確認できないようです。

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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