予算3万円でタイにぼっち旅行してきました。

2014-10-02 03.34.35

まぁ毎回ぼっち旅行なんで、わざわざタイトルに入れなくてもいいんですけどね。

今回はビザランも兼ねて、前から行ってみたかったタイへセブパシフィックのプロモを利用してほぼ日帰りツアーしてきました。チケット代入れて3万円で無事帰ってくることができました。

 

チケット: 18,000円(セブパシプロモ)

宿代: 2,500円 (カオサンロードのD&D Innに一泊)

飲食: 5,000円(4食・・・ちょっと食べ過ぎた^^;)

タクシー: 4,000円 (移動は全部タクシーでした)

 

フィリピンからタイまでたしかフライト時間は4時間程度なのですが、当日のマニラでの悪天候が影響し、なんと3時間近く遅延。LCCは遅延やキャンセルとの戦いですが、やはり深夜便でしかも3時間待ちとなると結構こたえます。。

私はLCCを利用するときは、いつもスペースの広い非常口の席を予約し、持ち込み荷物なし、機内食なしでかなり節約しています。もちろんセブパシのプロモニュースはTwitterに入れて購読しています。

セブパシの公式アカウントはこちら

 

案の定爆睡しているうちにタイ・バンコクへ到着

 

 

なんだか活気がない

 

明け方の3時に到着したので、まぁ静かなのは当たり前なんでしょうが、どうも明るくなっても人(現地人らしき人)が少ないというか、バンコクゴーストタウン説が移動のタクシーの中で浮上しつつありました。

それにしても外国人ばかり。

観光地をちょっと外れた場所にいっても、外を出歩いている人が非常に少なく感じました。

ホテルで出迎えてくれたのはネコだけ

ホテルで出迎えてくれたのはネコだけ

 

タクシーの運ちゃんが優しい

 

今回も例に漏れず空港の「Departure」ゲートを目指しました。なぜ空港の搭乗ゲート口まで移動したかというと、Arrival ゲート口には、長旅で疲れて思考停止しているお客さんを、今か今かと心待ちにして、案の定足下を見てくるドライバーが多いのでは?という、フィリピンで得た経験からです。

マニラの国際空港、ニノイアキノ空港なんてひどいもんです。

本来ならメーターで200ペソで行けるところを、400、500と、足下を見まくってきます。

 

でもタイは違う。

 

マニラと違い、ふっかけてくるドライバーが非常に少ないように感じました。おまけに、メーターの端数を受け取ろうとしません。83バーツだったら80バーツで良いよという感じです。フィリピンだったら中々こうはいきません。

おまけに、私が日本人だとわかると、態度がかなり良い方向へ変わります。

同じ親日国家でも、フィリピンはかなりの米国寄りですからね。東アジア人なんてみんな目の細い人種ぐらいにしかとらえてませんよきっと。

その点タイ人は、日本人に対しては噂以上に親日的な態度で接してきてくれます。

 

フィリピン人? 日本人の事は気の弱いカモとしか思ってないでしょう。

 

 

バンコクの街並

 

今回はなかなか感動する要素がなく、日本で言うところの渋谷・原宿である「サイアム」で唯一活気があるかなぁと思った程度でした。若者の街ですから活気があるのは当たり前なんでしょうけど。

コンドミニアムなどもマニラほどとはいかないまでも、結構建設されているようで、ことサイアムに関しては、タイっぽさは微塵も感じられませんでした。

 

 

物価高い

 

食事はどれもおいしく、安いものも多いのですが、私の滞在したカオサン周辺は、海外からの旅行者が多いことから、結構高めな料金設定となっていました。途中スマホのバッテリーが切れそうになったので、ガジェットショップへ行って5分だけチャージさせてくれない?と頼んだら渋々オッケーしてくれました。帰り際に20バーツ渡そうとしたら、「そんな、結構ですよぉ〜」と。「いや、でもなんか悪いから」と応戦するも断固受け取りを拒否。

正規のサービスじゃないからお金を受け取りにくかったんでしょうか。

フィリピンならまず「なんぼ?」「おたくなんぼ払えますん?」と聞いてくるんですけどね。

 

充電している間に色々と製品の価格をチェックしていたのですが、軒並み日本よりも高い気がしました。

まぁ今円安なので円で考えるから悪いのかもしれませんが。

 

ここ数年はペソを稼ごうっと。

 

 

カオサンの宿

 

今回はとりあえずAgodaでセール中の宿を2500円(手数料込)で予約し宿泊(といっても3時間ぐらいしか寝てない)。カオサンは「バックパッカーの聖地」として有名らしいですが、いかにもバックパッカーな人たちはほんとにごく一部だったように思います。もはやただの観光地としてしか機能してないんじゃないでしょうか。

カオサンを訪れる前は、マニラで感じたような「アジアの喧噪」を肌で感じられるのではと期待していたのですが、実際のところ、バックパッカー気取りのやたら肌のきれいなパツキンおねいさまや、小綺麗な格好をしたヨーロッパ・アメリカ人ばかりでした。意外なことにロシア語話者が意外と多く、街ですれ違う巨漢イワンやセルゲイ達はぼそぼそとロシア語を話していました。だいたいカップルできてるので、可愛い彼女のご尊顔をチラチラ細い目で見ていました。

 

韓国・中国は特に普段海外で見る服装とあまり変わらない格好をしているのですが、日本。

東南アジア専用の服装、ヒッピー気取りとても申しましょうか、なんだか日本人らしさがありません。

でもだいたい俯き加減で歩いているので、遠くから見ていてもすぐにわかります。

 

 

時間が足りなかった

 

今回はセブパシの遅延もあり、結局睡眠時間を除くと、タイには24時間も滞在できてなかったかもしれません。

カオサン・サイアム意外には、水上マーケットぐらいしか見てませんし、タイにきてから観光名所をググってみても、アユタヤ遺跡に行くにはちょっと時間がかかりすぎるなと、かなり狭い行動範囲でした。

 

 

事前に色々調べておけばよかった

 

以前は非常に慎重に行動するタイプだったのですが、フィリピンの毒に犯されてからは、その場その場で決めていけばいいかなと思うようになってしまいました。タイへの支度も結局フライトの5時間前ぐらいからはじめましたし、荷物もラップトップと替えの下着しか持っていってません。

歯ブラシホテルに無いのか…。石けんも無い…。タクシーの運ちゃん思ってた以上に英語通じない…。

とにかく行ってみて良かったなと思うこともあれば、後悔先に立たずと思った瞬間も多かったです。

 

最後に

 

カワイイ娘はマニラより多かった

 

タイはフィリピン以上にエキゾチックなたたずまいの娘が多く、街でもはっと目を奪われるような機会も多かったです。色の白い女性は良いですね。やっぱり自分は日本人なんだなと再認識することができました。

ただ、タイ語がはなせないので、コミュニケーションを図るのが非常に難しく感じました。

といっても話をしたのはショップの店員さんだけですけどね。

 

いつもぼっち旅ですが、他人に合わせるのがダメな人間からすると、自分の好きなことだけできるので、ぼっち旅も悪くないのでは?現地での出会いもありますし。

今回は1泊だったので予算3万円以内ですみましたが、旅先だとやたら食べ物にお金を使ってしまう性分なので、4日、5日の滞在となると5万ぐらい行ってたかもわかりませんね。

フィリピンの観光ビザ更新はたった2000ペソでできるのですが、どうせなら海外旅行ついでにリセットさせれば良いかと、ビザランも今回で3ヶ月目です。

 

次回は台湾、そして11月も台湾と、ちょっとお仕事も兼ねて行ってきます。

銀行口座開設とか、趣味じゃないですがエステとか色々見てこようと思います。

 

カオサンのホテルD&Dの予約はこちらから。

Pocket

世界のぼっち

About 世界のぼっち

国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

世界のぼっち のすべての記事を読む→

これらの記事も読まれています

まずは3ヵ月やってみよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です