ケソン市内のLTO本部で運転免許証を発行してもらうまでの最短ルート

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※画像はイメージです。

ワケあってフィリピンの免許証を発行したいという方のために、ケソン市内にあるLTO本部でドライバーズライセンスを発行してもらうまでの最短ルートをご紹介します。

 

現地の運転免許証を持っているメリット

 

・パスポート代わりのIDになるので、わざわざパスポートを持ち歩かなくて良くなる。

・万が一紛失してもそれほど大きなダメージにならない。

・財布にしまっておけるので、何かの拍子にIDの提示を迫られても安心。

・持ち運びやすい

 

必要ないと思った方は特に取らなくてもいいかもしれませんが、最近は国内のマネーロンダリング防止を強化するためか、外国人の銀行口座開設の審査が厳しくなってきています。IDは多いに越したことはないでしょう。

(口座開設はACRカードなどの外国人登録証があればだいたい審査は通るらしい。。。)

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LTOのゲートに到着すると、早速ポン引き達が待ち構えています。タクシーのドライバーが降り際に、「あいつらは無視しろ」と言うほどに煙たがられている存在です。ちなみにこの手のタイプの人間は、観光客相手に子供でもできることを”代行”してお金を稼いでいて、実際は「彼らに任せれば即日発行」なんて保証はどこにもなく、混んでさえいなければ誰でも一人で申請から発行まで数時間で終えられるはずです。

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まずは「LICENSE SECTION」の窓口14へ行き、領事館で発行してもらった運転免許証翻訳の証明書を持参し、免許証発行したい旨を伝えましょう。

すると、まずはパスポートのコピー(異なるページ2枚)を取ってこいと言われるので、待合室出てすぐの食堂付近にあるテントへ向かいましょう。すぐにコピー機が確認できると思うので、仏頂面のあんちゃんに4ペソ渡してコピーをとってもらいましょう。1枚のコピー用紙に2ページ印刷されていますので、一瞬アレ?と思うかもしれません。

それを提出したら、次はメディカルチェックを受けて来いと言われるので、いったん本部を離れ、下記の画像の建物へ向かいます。

メディカルチェック受ける場所は非常にわかりづらいため、当然のようにポン引きがいます。警備員以外には道を聞かないよう十分注意しましょう。

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建物に近づくと、一見それらしいクリニックが目に入りますが、そこではありません。それらしきクリニックが確認できたらいったん振り向いてみましょう。

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こんな感じのサロンの看板が見えるので、階段を上がっていきます。

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サロンには入らないようにしましょうね。

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そのサロンの隣、奥まった場所にメディカルチェックを受けられる場所があります。費用は100ペソ。スタッフの中には日本語も少しできる人が一人いました。

メディカルチェック自体は身長・体重測定、視力検査と足の可動範囲を確かめる程度のものでした。

メディカルチェックを終えた証明のスタンプを用紙に押してもらい、再び窓口14へ向かいましょう。再び用紙を渡されますが、ご自身の名前や身体的な特徴などを記載するだけでOKです。わからない部分があれば窓口のスタッフへ聞いてみましょう。

勝手にささっと記載してくれます。(身体的特徴などはそんなに重要な要素ではないようです。)

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さて、すべての書類を提出し終えたところで、番号札を渡されます。

ここで3度ほど呼び出しをされますが、ボヤっとしてると聞き逃します。

免許証に載せる署名・証明写真の撮影(目の前に仕切がおいてある窓口12)→料金支払い(窓口8)→免許証受け取り(窓口13)

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細かい話ですが、写真撮影を行う12番の窓口では、PCに接続された安っぽいカメラがイスの真正面には位置しておらず、若干ななめのアングルになります。写真からは確認が難しいですが、仕切の裏にイスが2つ並べられています。

支払う料金はだいたい600ペソほどで、メディカルチェック含めて総額1000ペソにも満たないです。

 

私の場合はだいたい10時に申請をはじめ、12時に食堂で昼食を鋏み、14時頃には発給されました。

 

数年前と比べるとポン引きの数も減ったようで、施設内は非常に静かでした。また、番号を呼ばれると隣の人が教えてくれたりもするので、この辺はフィリピンらしいなぁとも。

 

というワケで、もらった番号札はすぐにしまわず、さりげなく周囲に認知させておくと後々役立つかもしれませんw

 

 

2014年4月時点の記事です。変更箇所などありましたら気軽にコメント欄にてご連絡いただけますと幸いです。

 

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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