フィリピンの薬局でじんましんのお薬入手しました

慢性じんましんで薬が無いと生きていけない、こんにちわ世界のぼっちです。

 

医者からは、「慢性のじんましんでもいずれは治るから」といわれ続け早10数年。医者なんてみんな嘘つきや。

とグチばかり言っていても痒いものは痒いので、フィリピンでじんましんのお薬「セチリジン 10mg」をジェネリックで20粒だけ購入しました。

315ペソ(日本円でおよそ724円)と、日本で買うより安かったです…。

日本で同じ薬をジェネリックで2か月分もらったときは、確か受診料も含めて3000円近くしたような。。

 

じんましんのお薬が手に入れられるとわかった以上、本当に日本に帰る理由が見つからなくなってきました。

 

薬局でのやり取り

 

フィリピンの薬局は日本では処方箋なしでは手に入らないような薬もマツ◎ヨ感覚で手軽に手に入れられ、(とはいってもアブない薬は取り扱ってません)価格も日本のそれと比べるとたぶん2割ほど安い気がします。

今回は日本でもらった薬の入ってる容器を持参したので、「20粒ほどくれや」と言うとすぐに持ってきてくれました。

日本の薬剤師がムダに多い薬局と違って、スタッフもわずか3名で面倒な個人情報の記入といった手順もありませんでした。

変な手帳を持つことを強制されることもありませんでしたし。

長ったらしい薬の説明をクドクドとされることもありませんでした。

そして何より店員さんの知性を兼ね備えた美しさにうっかりお釣りを受け取り忘れるところでした。

日本ではなかなかおきない現象です。

 

とまぁ実に下らない日記ですが、じんましんやら皮膚の疾患で毎日薬を服用しないといけないという方、フィリピン移住後も意外となんとか対応できるかもしれませんよ?

 

ちなみに今回購入したのは「ワトソン」でした。

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※用法容量は日本で説明を受けた内容を守って正しくお使い下さい。

 

 

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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