ジャカルタ48時間旅行

ジャカルタ版AKB48、「JKT48」になぞらえて、48時間滞在でインドネシアを旅してきました。

といってもジャカルタ内をうろうろしていただけで、インドネシアの1%も見れてこれなかった気がしますが。

今回も例に漏れず、セブパシフィックのプロモチケットで、空港でのアライバルビザや空港使用料など全部入れても2万円に届かなかったかと思います。

 

空港到着後はアライバルゲートへ移動し、タクシーを拾って2千円とちょっとでホテルまで到着。

Agodaで半額になってた「Grand Mercure Jakarta Harmoni Hotel」へ2泊。思いの外キレイ、というか空港からここまで街並も想像以上にキレイで、マニラとは大違いでした。

まぁマニラの汚なさもフィリピンを好きになった理由のひとつではありますが。

 

 

モール内の物価

モールでは商品の値札と女性店員さんのチェックを怠らないよう心がけているのですが、ジャカルタのモールはなんだか異質です。ジャカルタへは土・日と滞在しましたが、人が思ったほど多くなく、いわゆる高級モールは人っ子一人ないんじゃないかと思うほど静まり返っていました。活気のあるモールもあるにはあったのですが、フィリピンのようにどこのモールへ行っても人で溢れ帰っているという感じではありませんでした。

Tシャツなど衣類はフィリピンより若干安いかなと思えるぐらいで、ケンタッキーやマクドナルドといったファストフード店は、フィリピンとそんなに変わらず、日本人からすればまだまだ安いです。ただ、KFCのスパゲッティがフィリピンよりまずかったです。40円ちょっとだから仕方ないですが。

 

 

SIMカードとか

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モール内でLTE SIMを物色していましたが、1枚4万RP(400円弱)で、データバンドル無しとの事だったので、スルーして1.2GBのデータバンドルSIM(3G)を同じく400円弱で購入。SIMの動作確認をしている間、店員さんが可愛かったので、「これでテキストできるの?試したいから番号教えて」と聞いたのですが、それ以来返事が来ません。どうやらテキストが送れていないようです。

なんだか騙された気分です。

冗談はさておき、3Gでもストレスをさほど感じる事はなく、マニラでの激遅インターネッツで調教済みの私は割と快適にネットできてました。ジャカルタ市内はGPSも精度高めです。

 

 

SUICAっぽいヤーツー

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ナショナルミュージアムを見て回った後、とりあえずローカルのバス乗ってみようと思いすぐそばのバス停へ。

受付のむちゃくむちゃ愛想悪いねーちゃんが「乗車券買えこのタコ」とキレ気味に言われたので、大人しく4万RP出して購入。しかし動作しない、改札のお兄ちゃんに見せると、「あー通って良いよ」とすんなり中へ通してくれました。小学生の頃の通学定期券を思い出させてくれたので、愛想の悪いねーちゃんも良しとしましょう。

 

モスク

入場料など取られる事もなく、とりあえず裸足で入れとだけ言われて中へ。

2階へ上がって色々見ようと思ったのですが、肌の露出が多いとの事でローブのようなものを着せられるハメに。観光客は館内のガイドを付けないと中を見て回れないとの事だったので、ぴちぴちのガイド21歳(ギャラリー参照)に手取り足取りモスク内を案内してもらいました。

 

 

今回はインドネシア料理というのを試せなかったので、心残りはありますが、大衆食堂を覗いた感じだと、フィリピンのそれとあまり大差ない気がしたので、変にお腹壊すよりは良かったかなと。

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日本からだと片道6、7時間かかると聞いたので、日本からだと結構体力がいると思いますが、観光客のよく訪れる街や高速道路はとても景観が良いので、一度来てみる価値はあると思います。

タクシーも比較的安い(青いヤツ)ので、ぼったくられさえしなければ、気分よく、快適に市内観光ができると思います。ただ、運転手は英語できない人が大半です。それでもGoogleマップ見せて住所言えば連れてってくれますので、そんなに不安がる事もないと思います。

 

この国で生活するとなると、またちょっと考えたくもなりますが、2日間いた限りでは特に過ごしづらい感じがしませんでした。

唯一上げるとしたら電源アダプタですかね。

ダウンロード

私が宿泊したホテルでは変換プラグの貸し出しはしておらず、止むなく向かいのHyperマートへ買い付けに行きました。ただ、これは空港内の「Central Cellular」とかいうモバイルショップでも売っているので、万が一日本で買い忘れて、インドネシアですぐに欲しいという方は空港で買っても良いでしょう。

治安が良くないという話も聞いていましたが、夜一人で出歩いても特に危ない雰囲気というのは感じませんでした。渋滞もマニラほどひどくなく、まだまだ許容範囲と言えます。フィリピンはアメリカやスペイン文化の影響が強く感じましたが、インドネシアは、なんとなく日本の影響が強いのかなと感じました。この国もどうやらフィリピン同様華僑が牛耳ってるらしいですが、一部のエリアでしか中国人というのは見かけませんでした。

インドネシアという国についても予め少しは勉強してから行けば良かったなと思ってますが、どうやら毎回同じ事行ってますね私。

次はカンボジアあたりでも行ってみようかと思います。

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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