高利回り 1千万円から買えるカンボジア首都プノンペンの不動産

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昨年11月、フィリピン不動産が各国不動産投資利回りランキングで世界トップとなり、その他東南アジア諸国がランキングの上位を占めている昨今、海外不動産投資に目を向けるようになった方も増えてきている印象です。

ソース:Highest property rental yield in Asia: Who beats India?

※120平米の物件価格・賃料で算出

フィリピン、インドネシアが利回り率それぞれ1位(7.53%)2位(7.05%)、次いでカンボジアが5.33%、タイ5.13%、そして我らが日本は5.02%で5位につけています。

ちなみに、一時期活況を見せていたマレーシアやシンガポールですが、現在はともに5%を下回る結果となっています。

 

 

カンボジアプノンペンの投資用コンドミニアム

 

そもそも海外不動産の記事は、フィリピン以外書く予定は無かったのですが、フィリピン不動産のサイトを通じて賃貸付けの問い合わせをして下さったお客様が、なんと大学の先輩であるという事がわかり、台湾やフィリピンで何度かお会いしていくうちに、カンボジアの不動産を紹介して頂き、今こうして宣伝広報活動の手助けをさせて頂いている訳です。その方は私とも少ししか歳は離れていないのですが、30代前半にして台湾・カンボジア・タイ・フィリピンにおよそ10戸以上(20戸ぐらいだったかも…)の物件を所有しており、台湾では語学学校と不動産会社を運営されているという、バリバリの青年実業家で、世界経済や市況についても私なんぞよりはるかに深い見識があります。

あぁ、なんともあやかりたいものです。

さて、先輩へのヨイショはこのへんにしておいて、肝心のプノンペン高利回りコンドミニアムについて紹介して行きましょう。

 

 

なぜカンボジア不動産投資か?

 

物件紹介の前に、カンボジアについても少し触れておきたいと思います。

カンボジアは2010年以降毎年7%以上の経済成長率を記録しており、日本や欧米諸国だけでなく、中国・台湾・香港などといった、中国語圏からの直接投資も年々増加傾向にあります。各国政府からの巨額のODA援助が、その期待度の高さを示しています。おかげでカンボジアのインフラは、現在急速に整備されており、今後も成長が期待できます。

タイやマレーシアといった近隣の東南アジア諸国と比べても、まだまだ物件単価は低く、首都市内の一等地70平米の物件が、1千万円から購入できてしまいます。

現状、海外からの急速な投資の増加に対して、住宅の供給が追いついておらず、外国人向けのユニットは家賃1000〜2000ドルと、かなり高水準に設定されているため、場合によっては10%程度の高い利回りも期待できるのではないでしょうか。

2010 年 5 月 、「区分所有建物の専有部分の所有権を外国人に付与する法律」が国王により公布・施行され、外国人でもカンボジア国内の建物の区分所有が認められるようになった事が、ここ数年のカンボジア不動産の成長を下支えしています。このように外国人の一部不動産(コンドミニアムなど)の所有を認めることで、フィリピン同様、外資の誘致とそれに伴う不動産開発の活性化を狙っているものと考えられます。

 

 

今回ご紹介する物件のポイント

 

  1. バリの雰囲気を再現したリゾート式コンドミニアム。
  2. プールやジム・展望レストランなどプノンペン最高級レベルの施設
。
  3. 会議室やホテル・駐車場・レストランなどを備え、ビジネスにも最適。
  4. 不動産オフィスを併設しており、賃貸・売買も取り扱っています。
  5. 近くには大型スーパーがあり、生活も便利。
  6. 開発地区に位置し、ここ数年で大規模な発展が見込めます。

 

Bali Scenery & Amartment

 

開発は、BALI SCENERY & APARTMENTという現地の企業で、ご紹介頂いた大学の先輩はそこと日本総代理店ですので、安心して契約して頂けるかと思います。

 

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物件の支払い方法や、現地銀行口座の開設、各プロジェクト・物件の詳細、そして販売状況など、ご興味お持ち頂けましたら、こちらの記事下部のコメント欄もしくはメールアドレスに直接ご連絡頂ければと思います。

komuso11@gmail.com(コピーペーストされる方は、@マークを半角で入力して下さい。)

中国人投資家がかなりの勢いで買い占めていきそうですが、第7期、8期と他にもプロジェクトはございますので、プリセリングでキャピタルゲインを狙って行きたいという方は、是非お早めにお問い合わせください。

 

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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One thought on “高利回り 1千万円から買えるカンボジア首都プノンペンの不動産

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