【海外投資】30代でセミリタイアした人達に見る共通点

若くしてセミリタイアしている日本人というのは、日本国内ではあまり会う機会の無い部類の方々なのですが、海外にいるとどういうワケか、そういった人達に会う機会が増えます。

 

常夏の島フィリピンでセミリタイア

 

そんな勝ち抜け組(人生長いので勝ち組という言い方は今回は辞めておく)が、ここフィリピンでまるで絵に描いたような理想的な生活を送っているワケですが、彼ら(女性とはまだお会いできません。。)は中国株で成功したり、海外事業で一山当てたりと様々な理由から、30代という若さで人生を謳歌しています。

私もあやかりたいあやかりたいと、フィリピンで額に汗しながら(冷房切ると自然にそうなる)虎視眈々と、そして他力本願でチャンスをうかがっています。

ちなみに、彼らが全員フィリピンに根を張っているというワケではなく、いつもせわしなく世界各国を動き回っている感じです。もちろん、日本を中心に生活している人もいれば、台湾やマレーシアといった国に拠点を置いている人もいます。

彼らと出会ったきっかけは、現地で本業としているフィリピン不動産のサイト経由でして、正直言うとそれまで一切面識はありませんでした。

 

 

勝ち抜け組の共通点

 

数字に強い

 

だろうね。だろうね、と思う要素なんですが、コレただ単に暗算が速い、インド人もビックリ!という意味での「数字に強い」ではなくて、色々なモノやサービスの相場を知っているためか、割と的確に善し悪しを判断してきます。中には大学など出ておらず、お世辞にも育ちのあまり良く無さそうな方もいるのですが、例外なく数字には強いです。

 

 

海外旅行大好き

 

男性陣は夜遊びも大好きな傾向にあると思います。英雄色を好むなんてありきたりな言い回しですが、本当にバイタリティに溢れていて野性的な臭覚というような何かを持っている印象です。彼らの多くは東南アジアの新興国に不動産をいくつも所有しており、手続きのために渡航する事も多いのですが、いつどこにいるのか把握するのが非常に難しい人達です。インドネシア・カンボジア、そして中国・マレーシアと、東南アジア中心ではありますが、本当に色々な国で資産形成を進めています。

 

 

コミュ力が高い

 

海外で成功されている方は語学が堪能で、と勝手にイメージしてしまうかもしれませんが、決して全員がそういうワケではありません。中国に5年以上いたのにそれほど中国語が話せない、英語はからっきし、どうやって海外で成功したんだよ…。と正直疑問に感じてしまう部分もあるのですが、注意深く見ていると、やはりその場その場で必要な単語やフレーズなどはたとえ外国語であっても吸収が早く、常に誰かの力を頼ってというよりは、なるべく自分で伝えるという気持ちが強いように思います。もちろん、語学が堪能で3カ国語で仕事をしている人などもいるのですが、特にネイティブ並というワケでもなく、端的に必要な事だけをきっちり伝える人達が多いように思います。

言わずもがな、人とのつき合い方、人の使い方に長けている印象で、ぼっちのワタシとは対照的な存在です。

小梅太夫

小梅太夫

 

お金に対して真面目

 

自分は割と詰めが甘いと言われてしまうタイプの人間なのですが、彼らはお金の面ではかなりきっちりしています。当たり前といえば当たり前なのですが、投資した分はきっちり回収する、回収できないものには最初から見向きもしない、何に対しても契約についてはきちんと納得行くまで話をします。

この点、海外投資をしている日本人投資家と少し違って、簡単に言うと業者任せにしないで自分で全部把握しておきたいタイプの人達です。

日本にはフィリピンをはじめ海外不動産や事業投資で詐欺被害にあっている方が意外とたくさんいます。普通、海外であろうと不動産を購入するとなれば、現地を視察して自分の目で確かめてから契約。というのが自然な流れかとは思いますが、豪華なホテルなどで開かれるセミナーの内容だけを基準に、その場で口車に乗せられて契約書も手元に置かずに支払いをするというケースもよく聞かれます。案の定物件への支払いが滞り、にっちもさっちもいかなくなっているという方々も実際にいらっしゃいます。

私の知っているセミリタイア組は、本当に信用できる人間かどうかを判断する能力にも長けているように思います。お金に対して真面目に向き合っているからこそ、ここぞという場面で大きなお金を動かす事ができるのかもしれません。

 

 

あまり働いてる気配がない

 

スーツやネクタイが似合わなそう、というか、あまりビシっとスーツを着こなしているイメージが湧きません。実際にバリバリ仕事している様子がなく、だいたいどこか遊び歩いてる印象です。セミリタイアなので当たり前ですか。。

 

以上がパッと思い浮かぶ共通点でしょうか。

私も30になるまでには、少なくともフィリピンに爪痕を残したいなぁ。

とかいいつつ、30までには5カ国語話せるようになれればそれでいっかなぁ、世界のぼっちでした。

 

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About 世界のぼっち

国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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