オンラインロシア語レッスン「ロシアール」の月30回プランへ申し込みました。

ロシアールをはじめてから早いものでもう1ヶ月ですか。。

この1ヶ月はほとんどリハビリ期間のようなものだったので、これから本腰を入れて取り組まなくては。

ロシアールの評価については前回の記事でしているので、そちらを参照ください。

私は、来年夏に予定している「ロシア・ウクライナ旅行」を、より充実したものにすべく現在「ロシアール」でロシア語会話の底上げを図っているわけですが、ここでは備忘録も兼ねて「ロシアール」での授業に沿った今後の勉強方法についてまとめることにします。

 

1. 苦手な文法事項についてはあらかじめ講師へ伝えておく

 

伝えておかないと、動詞の活用や代名詞の確認作業などの基礎的な文法事項をやるハメになるのであらかじめここが苦手というのを講師と共有しておくべきでしょう。

私の中での文法の優先度は限りなく最下位に近いのですが、最終的には、時間をかけて取り組まなくてはならない項目なので、ちょっとずつでも今から苦手な箇所を認識しておく必要があります。

 

 

こちらの書籍は、文法項目ごとに短い例文が10個ずつ掲載されており、暗唱できるぐらいまで覚えこめば自然と文法の基礎力が上がっていきます。

 

2. 語彙はスカイプのログをすべてノートにまとめる

 

はい、、サボってますw

今月からは気を引き締めて授業のたびに新しい語彙をリストアップし寝る前や普段のちょっとしたスキマ時間を使ってリマインド作業をしていきたいと思います。いえ、します!
たった25分のレッスンでも結構な量になるので、毎日続けていれば相当語彙力が強化できそうです。

こまめにEvernoteなどに追加してリマインダーをセットしておくと便利です。

 

 

3. 気に入ったセンテンスは普段からブツブツつぶやく

 

会話スキル向上で私が一番気に入っている方法。勉強以外の時間のちょっとしたシチュエーションでよく言うロシア語センテンスをひとりでブツブツつぶやく。ゲームで失敗して「Чёрт!」と叫んでもいいし、キレイな女性を見て「Какая красивая…」と感嘆してみても良いでしょう。あくまでもプライベートなスペースでお願いします。公共の場で実践されても当方は一切の責任を負いません。

ロシアールで講師に対し、このフレーズなんていいますか?と質問したい場合は、

「Как сказать “日本語” по-русски?」 または、「Как сказать “日本語” на русском?」 と言えば答えてくれます。

あまり難しい日本語が含まれていると、講師が辞書を引くはめになるので、なるべくカンタンな例文を投げかけるようにしましょう。

 

 

ざっとこんなところでしょうか。他にもこんな勉強方法は効果的ですよといったものがあればコメント欄にて共有して頂けると幸いです。

ロシアールの月30回コースでは毎日25分のレッスンが受けられるので、ここでのレッスンも含め、1日1時間でもいいので毎日続ければ相当力がつくはずです。あとは適度にリマインダを利用していけば、どんなに忙しくてもその瞬間は意識がロシア語に傾くはずです。はい、傾けましょう。

 

といいながら英語の方は最近サボり気味な世界のぼっちでした。

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世界のぼっち

About 世界のぼっち

国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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