ネトゲで英会話 ゲームしながら英語も習得 [やってみたら意外と楽しいよ?]

この記事で言いたいことは2つだけ

この記事で言いたいことは2つだけ

どうしてこの手の英会話習得術は誰も紹介しないのでしょうか。邪道と言えば邪道なのですが、すごく新鮮な英語に触れられる上にゲーマーにとってはこれ以上ないほどの実用的な英会話を習得できるチャンスなのに。

学生時代XboxやSteamでLeft 4 Dead 2や CODといったCo-opゲームばかりやってた自分からすると、ネトゲ英会話は数ある英会話習得術の中でもっとも手軽でもっとも継続しやすい学習法だったと言っても過言ではないです。

 

所詮ヴァーチャル、だがそれがいい。

 

ゲームと聞くと「現実離れしていて実用的な英語は身につかなさそう。」だとか、「実際の会話で思わずスラングだらけの汚い言葉を口にしてしまいそう」なんて思ってしまうかもしれませんね。

でも最近の洋ゲーってめちゃくちゃリアルなんですよ。(最近といってももう4年以上前から十分リアルですけど。)

シナリオや設定が現代とあまりかけ離れていないゲームを選ぶと、本当に「実践的な英会話」が学べるかもしれませんね。

 

なので、プレイ中に場面画面でキャラクターから発せられる英語なんかも視覚的な情報と結びついて、割とすんなり頭の中に入ってきます。

おまけにプレイ中はものすごくリラックスしてる状態なので、シャドーイングの練習にもなると思います。

当然言語設定は全部英語にしましょうね。自信がないという人は文字だけ日本語、音声は英語という設定でもいいかもしれません。

ここまでは一人で何も意識せずに実践できると思います。

 

勇気を出してボイスチャット

 

とっても勇気が要ります。たぶんレアジョブの先生と話すのより数倍、数十倍の勇気が必要です。ネット上には失礼極まりないレイシストやキ◎ガイさんもうじゃうじゃいます。そんな人とあたってしまったときは運が悪かったと思ってミュートにしてしまえばいいですが、常識ある紳士やお姉さま方と出会えたときは積極的に話しかけてみましょう。

「なんやねんこのニッポンジン」と思われることもあるかもしれませんが、ゲームの進行に合わせた発言なら特にウザがられることも無いはず。

打ち解けてきたら世間話してみるのもいいかもしれません。

とはいえ相手はネイティブで、かつ色々な地域の人間なので、たとえアメリカ人だったとしてもとてつもない南部訛りの人もいれば日本人より発音のひどいロシア人なんかもいるので、結構カオスです。

Left_4_dead_2_of_Kark-Jocke_2

所詮ヴァーチャルかもね、でもプレイヤーは生身の人間。

キレイな英語だけ聞いてどうする

 

普段ラジオ放送やCDオーディオの英語ばかり聞いている人が、ハリウッドなどの洋画のセリフをほとんど聞き取れないことがあるように、キレイな英語ばっかり聞いてると、いわゆる「黒人英語」の影響を強く受けて育っているアメリカ人なんかとはまともに会話できないと思います。

Left-4-Dead-2-Models

キレイな英語しか聞きたくないって? 受け入れようじゃないか、多様性を。

 

ケンカ英語、F-word, Swearsなんでもござれのボイスチャット形式のオンラインゲームは、確実にあなたの脳内英語を破壊し、必ずやグローバルな真の英語力を構築しなおしてくれるはずです。

とか偉そうなこと書きましたが未だに黒人英語は苦手ですよ。でもカッコイイですよ。使いたいとは思いませんが。

この中から世界のぼっち(管理人)を探してみよう。

ミニゲーム: この中から世界のぼっち(管理人)を探してみよう。

 

Pocket

世界のぼっち

About 世界のぼっち

国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

世界のぼっち のすべての記事を読む→

これらの記事も読まれています

まずは3ヵ月やってみよう

2 thoughts on “ネトゲで英会話 ゲームしながら英語も習得 [やってみたら意外と楽しいよ?]

  1. Pingback: レアジョブレッスンを100時間受けて気づいたこと | グローバルスポット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です