まだ「フレンズ」見てるの?英会話学習するなら「Happy Endings」がおススメ

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英会話教材として英語圏のドラマや映画などを何度も何度も見てシャドーイングしている英語学習者も少なくないはず。

なかでも英会話学習教材の鉄板とされているのは「フレンズ:Friends」。1994年から2004年のおよそ10年も続いたアメリカのホームドラマの代名詞ともいえる絶対的な存在。今でも笑える内容ばかりで、アメリカ人の笑いのツボを知るのにも役に立ちますし、ホームドラマだけあって本編で使用されている英語はすべて実用的なものばかりです。

他のドラマと比べアクションなどの余計なシーンがないため、1つのエピソードを見て勉強するだけでも相当な練習量になるのは確かです。30分のエピソードで出てきたフレーズや語彙をエクセルやEvernoteなどにメモして後で何度も見直し、シャドーイングするだけでもかなり上達するのは間違いないです。

 

しかし、2004年にシリーズが終了してからもう10年が経とうとしています。

 

もし今後、習得した英語を使ってアメリカで生計を立てていこうと考えている人にとっては、スラングやアメリカの政治・経済事情、ポップカルチャーなどの知識はある程度ないと現地の人たちと上手くコミュニケーションが取れないかもしれません。ニュースやラジオで情報は仕入れられるからそんなに問題ないよという人もいるかもしれませんが、現実社会で起きていることに対して英語話者はどんな反応を示すのか、何がタブーなのかということを知るためには実際にネイティブとの会話を通じて実感することが大事です。

今回紹介する「Happy Endings」(ソース:IMDb)はフレンズ同様ホームドラマの一つで、すでにシーズン3までDVD化されており(日本国内ではまだ販売されてません。)、1シーズンまるっとシャドーイングして発音やイントネーションの練習をするだけで効果は目に見えて出てきます。

 

「Happy Endings」と「フレンズ」との違い

 

そもそも言葉って10年でそんなに変わるものかな?

もちろんたった10年ではほとんど変わりません。ただこの10年で明らかアメリカ社会は変わりました。

その証拠にHappy Endingsではメインキャラクターの一人に黒人、そして一人は(設定上)ゲイです。

フレンズにもゲストとして黒人はたまに出てきましたが、それでもストーリーにはそこまで大きくかかわってきませんでした。(そもそもストーリーとかどうでもいいですけど…)

そして、Happy Endingsのキャラクター達はみんな変人です。

とんでもない口調で話すだとか、いつも変なことばかり言っているというわけではなく、(一人いるかも…)みんなそれぞれ特有の「癖: heki」を持っているのです。ホームドラマにとっては必要不可欠な要素ですが、やっぱり常識人ばかりのドラマなんて見てて面白くないですよね。フレンズ同様、全キャスト個性が立ちまくってます。

 

動画リンク先 

 

シャドーイングの練習方法

 

最初はまったく聞き取れずとまどうと思うので、まずは全エピソードをいったんすべて鑑賞してみましょう。その中で「面白そう」と感じた部分だけをピックアップし、字幕サイトから字幕をダウンロードして動画プレイヤー(GOMがオススメ)で字幕を見ながら役者の真似をしてみましょう。日本人独特のお経読み英語ではなく、きちんと抑揚をつける練習も必要です。

毎日20分だけでもいいので続けてみると、確実に英会話に自信が持てるようになります。英会話の勉強方でつまづいてる方がいましたら、是非試してみてください。

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