ジャパンネット銀行でビジネスアカウントを開設する際の意外な注意点

現在 komuso.biz という日本文化振興を目的としたクラウドソーシングサイトを制作中なのですが、サイトの肝である「PayPal Adaptive Payment System」を導入すべく、ペイパルにてビジネスアカウントを取得しました。

PayPal宛ての振込みがあった際に、受け取る銀行口座を登録しなくてはならないのですが、その銀行口座名義もPayPalアカウント名と同様の名前である必要があります。

今回はそのために、手続きがカンタンであるのと、評判の高かったという理由から、「ジャパンネット銀行」へ営業性個人口座(Business Account)取得のため申請書を提出しました。

 

サイトのURL必須(※日本語で書かれていること)

 

申請初回は、メインのサイトである komuso.biz をサイトURL欄に記入して提出したのですが、「総合的な判断により」手続きを進めることができなかったとの通知。

 

総合的な判断?

 

もうちょっと具体的にお願いできませんかね…。

そう思いカスタマーサポートへ連絡すると、「具体的な審査基準についてはお教えすることはできません。」の一点張り。

申請時のサイトが英語表記であった旨を伝えると、「日本語で書かれたサイトを主に判断基準にさせていただいている。」との回答。

 

英語は判断に時間がかかるからダメ!

 

ですよね。この国の常識で考えればすぐにわかることだ。どうしてボクはいつも詰めが甘いんでしょうねぇ(棒)

うだうだ言ってる余裕もないので、さっさと申請するためへサブドメインにサイトをコピーして、日本語化。

どうせ3ページぐらいしか見ないだろうという感覚で、コンセプトページだけきっちり翻訳してあとは校正もせずパブリッシュ!

 

申請後

 

何事もなかったかのように「審査通過」のお知らせ。

 

通過後も一応サイトは残しておきますが、今後一生更新することはないでしょう。

 

とはいえ、申請自体はサクサクッとできてしまうので、楽天銀行と同様、ジャパンネット銀行でビジネスアカウントを開設していくアフィリエイターや個人事業主はこれからもっと増えていきそうです。

 

ただ、サイトの心臓ともいえる「PayPal Adaptive Payment」を利用したアプリの認証が年内には降りそうもないので、正式にサービス開始できるのは来年4月ぐらいでしょうか…。色々テストもしなくちゃいけませんしね…。

今回のサイト制作は何かとカベにぶち当たってますが、あせらずゆっくりやっていきたいものです。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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