フィリピン専門の求人サイト作ってみた

また思いつきで、フィリピン専門の求人サイトを立ち上げてしまったのですが、最近になって求人情報の掲載があったこともあり、ちょっと欲が出てきました。

メインが不動産事業なのに、最近ではPOEAライセンス取得に向けて介護事業者の法人設立のお手伝いもさせていただいております。現地の日本人向け情報誌などを読んでいても、やはりフィリピンへの企業進出というのは盛り上がりを見せています。

 

フィリピンで求人サイト立ち上げました

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名前は「Phil JOB」でサイトはこちら。とりあえずパッと見て勤務地から仕事を探せるようにトップ画面にはデカデカとGoogle マップが表示されています。大手企業からも求人掲載頂きました。(普段お世話になってる不動産企業ですけども)

サイト名ですが、フィリピンの Phil と Fill a positionのFillをかけております。 Feel もかけようかな。

 

 

制作工程

 

今回も案の定有料テーマを買ってシコシコ日本語訳をしてって感じです。数千円のテーマを買って1週間ぐらいでローンチできちゃうのは素晴らしいですね。求人掲載ページだけ英語のままにしているのは、フィルター替わりです。英語出来ない人は求人広告打てないように。

 

 

今後の方針

 

純粋な求人広告サイトとしてよりは、私が法人登記やビザ取得といった現地政府での手続きを通じて得た情報を、自身の備忘録も兼ねて皆さんと共有できたらいいんじゃないかなと思っています。それこそ今動いてるPOEA取得を通じて得た情報など、今でこそかなりニッチですが、向こう5年10年先に絶対と必要になってくると言って良いであろう知識をアップデートしていければ、それこそかなりサイトとの親和性が優れるのではないかと思った次第です。

それこそ私のようにフィリピンで一発当てようと考えている方達や・ベンチャー企業がバンバン求人を出してくれたら嬉しいです。

多言語対応テーマなので、最終的にはフィリピン人にも求人を見られるように動く予定です。

 

 

掲載手数料等頂きません

 

このサイトの出口はもうすでに見えているので、サイト内を広告でガチガチにしたりすることは無いでしょう。掲載はもちろん無料で、今のところ半永久的に載せる事が出来ます。(求人数が少ないので)

 

 

 

フィリピンで仕事をしている人達について少し

 

7ヶ月も仕事をしていると、当然色々な企業を訪問したり、現地企業で働いている日本人とお会いする機会が増えてくるのですが、皆さんお察しの通り、割とアブない企業というのもたくさんあります。

経営的にアブないんじゃないかと思う企業ももちろんありましたし、(案の定倒産してたり…。)平気でイリーガルな事をしている日本人も結構います。皆さん共通しているのは、そういった行為を誰かに話したくて話したくて仕方がないという変な自己顕示欲があります。

つい最近、日本の中小企業の海外進出を支援する、ザ・天下り先企業 J の職員さんともご一緒させて頂く機会があったのですが、正直あまり良い印象を受けませんでした。

 

 

不安を煽ってくる人間

 

フィリピンは日本と比べるとどうしても治安の面で不安視されたり、現地で詐欺の被害に遭ったという事例ももちろんあります。しかし、現地の事情を知らない人間に必要以上にネガティブな事を吹き込んで不安を煽るのはいかがなものかと思います。得てして”詐欺に注意!”と声を大きくして喧伝する業者に限って香ばしいにほひがするもので、「あそこは詐欺だ。注意喚起している私は詐欺ではなくまともな業者だ。」という一連のながれが手に取るように見えるのはまた一興です。詐欺師はもちろんいますが、常識の範囲内で話を進めていけば十分に信頼がおけるかどうかわかるはずです。

また、競合他社(他者)の根も葉も無い噂を本人のいないところで顧客に言うのはどうなのかと。

これは後日ご契約頂いたクライアントから聞かされた話ですが、某Jの職員さんは、アテンドする際のタクシー料金を偽ってクライアントに請求したとの事で、そういった大きな組織の人間ですらポン引きのようなまねをするのだなと愕然とした記憶があります。

 

 

情報商材界隈の人達

 

Y沢をはじめ、メディア戦略をうまく活用して情報商材を上手に売りさばく業者ももちろんフィリピンへ根を張っていたりします。やっかいな事に、不動産事業にも手を出しており、某ディベロッパー企業の代理店として普通に業務提携をしていたりします。

フィリピン人は当然その企業の代表がどういった人脈を持っているかなど知りようがありませんから、たくさんユニットを売ってくれるパートナーはいつでもウェルカムといった感じのようです。

物件の引き渡し時に問題が起きなければ良いですが、すでに悪評がちらほら聞こえてきています。

ただ、彼らは共通してFacebookに(情報商材界隈でのみ)有名な人達と一緒の写真を上げてかつ一般公開までしてくれていますので、ある程度リスク回避がネット上でもできてしまうのです。

名刺を交換したり、名前を聞いたらば必ずFacebookはチェックしておきましょう。

一度関わってから距離を置きたいと言うのは難しい話です。

 

そんなわけで、フィリピンで必要以上に不安を煽ってくる人間がいたら、十分注意しましょう。

まずは自分の目で確かめる事からです。

 

あ、今後とも「Phil JOB」をよろしくお願いいたします!

 

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About 世界のぼっち

国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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