2001年からの Apple ストア店舗拡大の様子を表したマップがおもしろい

前回Walmartのマップも紹介しましたが、Appleと言えばもはや説明する必要もないほどの成功を収めた米国の大企業です。2001年から現在2014年にかけて、アップルの店舗がどのように拡大していったかを表したマップがとても興味深いです。

400以上の店舗を世界中に持ちながらも、さらに実店舗 70億ドルもの予算を投じており、スティーヴ・ジョブス亡き今でもまだまだ成長を続けています。昨年では、わずか3ヶ月で1億人もの人がアップルストアでお買い物をしており、1週間につき1店舗あたり、延べ18,000以上もの訪問者数を記録しています。

2001にはじめて店舗を持ち、わずか13年間でこれほどまで世界を席巻した企業も、アップルぐらいではないでしょうか。

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こうしてみるとアメリカの店舗の多さはうなずけますが、日本も周辺諸国と比べると、密集している感じがしますね。

つい最近ブラジルにもアップルストアが開店し話題になっていましたが、今後もどれだけの勢力を拡大していくのか楽しみです。

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国外での出稼ぎで適当に稼げたので、アジアで長期バカンス中。日本社会に復帰する気など毛頭御座いません。面倒臭い取材やら乞食まがいのご相談も一切対応しません。しばらくタイ語はじめとする言語の強化に集中します。ニンゲンコワイ

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